Rupurara Moon(ルプララ・ムーン)アフリカンビーズ&クラフトへようこそ。


Rupurara Moonは南部アフリカのジンバブエ共和国をはじめとしたアフリカ諸国からすてきなビーズクラフトやアート、アクセサリをお届けしています。


ジンバブエとは…


ジンバブエは、南アフリカ共和国の北に隣接する内陸国です。とても気候の良い地域には緑が豊かで、うつくしい風景が広がっている農業国です。

1980年のイギリス植民地からの独立後、経済的にもとても豊かな国であったジンバブエは、インフラも整いアフリカのブレッドバスケットと呼ばれるほどでした。

しかし、2000年以降、政治経済状況が不安定となり、経済は大きく悪化、ハイパーインフレーションと呼ばれるほどの高インフレ率は日に日に増すようになり、2007年時点で年率2億パーセントを超えることになってしまいました。

その後、2009年には政府が外貨を導入することによってインフレは収まり経済は回復傾向にあります。
しかし、経済状況の悪化で教育や医療など、多くの面で人々に大きな試練をもたらしたこの国は、まだたくさんの課題を抱えています。

ハイパーインフレの中でも、人々は日々の暮らしを工夫し、生計を立ててきました。
多くのひとが仕事を求めて国を出ていきましたが、いまでは少しずつ帰国しているようです。

報道では、とてもひどい国のように書かれることが多いジンバブエですが、実際はとてもうつくしく素晴らしい国で、人々はとても穏やかで優しいひとが多いすてきな国です。


Rupurara Moonとは…


Rupurara(ルプララ)とは、ジンバブエの東側、モザンビークとの国境に近いまるで信州のような木立の広がる山岳地帯にたたずむ大きくて丸い岩山の名前です。
2007年、このすてきなリゾート地を訪れたとき、まんまるいルプララの岩山にかかる月が息をのむほどうつくしく、当然のことなのですが、これほど経済状況の悪化に苦しむ国にもこうして穏やかにやさしい光が注ぎ込むのだと心に深く感じました。
このうつくしいジンバブエのこと、そして日本ではなかなか距離もあって伝わりにくいアフリカのことを、わたしがこれまで積んできた国際協力のキャリアやアフリカでの少しの経験を合わせて、わたしの国のひとたち、ひいてはアフリカをよく知らないいろんな国のひとたちへと伝えていきたい。

クラフトやアクセサリという身近なものを素直に可愛い、ステキと思ってくださることで、もっと関心を持ってもらえたらいい。

そう願っています。


ワイヤービーズクラフトやアクセサリについて


シンプルですてきな作品をひとつひとつ選んで、ご紹介しています。
ワイヤービーズでつくられた動物たちは、ジンバブエではとてもポピュラーなアートです。
Rupurara Moonでは、ストリートで活動をするアーティストたちから直接仕入れることにより、少しでも彼らの外貨収入になるようにしています。

同時に、優れたアート作品を積極的に紹介しています。








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あふりかくじら

ジンバブエから、ハンドメイドクラフトをお届けしています。生産者の顔が見えるような、普通のアフリカとつながることのできるきっかけを、心をこめたクラフトのひとつひとつを通して作ることが出来たらと思います。