"Kologh Naba"ブルキナファソ


西アフリカの内陸国ブルキナファソの"Kologh Naba"は
首都ワガドゥグ郊外のSaaba村で活動するNGO。
デンマーク人のElse Traerup氏により2001年に設立されました。

"Kologh Naba"はメンバーの職業訓練を通じた生活向上を目指しており、
冬季には裁縫、機織り、石鹸作り、木工、園芸、木材を使わない建築の訓練を行っています。
(夏季は通常、農作業に従事しています)

持続的な発展の考え方に基づいて、生産のための素材はすべて現地で調達し、
技術訓練を行うトレーナーも現地のひとが担います。
また、伝統的な技術を大切にし、水の管理や木材を使わない建築、太陽光エネルギーの活用を通じ、
環境へ配慮をしています。

"Kologh Naba"の長期的な目標は、リソースの管理をメンバー自らが行うこと。
大切なリソースである土地を所有し、メンバーのマネジメント能力・技術を高めて
自ら運営していくことを目指しています。

■手作り布製品

Rupurara Moonで取り扱っている"Kologh Naba"の布製品は、村で作られた機織り機を活用して
「機織りグループ」の手で大切に織られた生地を使用しています。

この手織り布は風合いがよく、とてもやさしい色合いで、布製品にも温かみがあります。
また、植物の根や葉を利用した染料により丁寧に色づけされています。

この手織りの布を利用してワックス(アフリカ風のプリント布)と組み合わせたりしながら、
"Kologh Naba"の「お針子グループ」が足踏みミシンを活用して製品をつくります。
オリジナルのデザインで、小さなポーチから素敵なアフリカンドレスまで、
幅広く色とりどりの作品が作られています。

また「木工グループ」が製作したソファの布張りなど、それぞれのグループ活動を活かした製品を作り、
地元のマーケットや海外への輸出も行っています。


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Photo (c) Kologh Naba website


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あふりかくじら

ジンバブエから、ハンドメイドクラフトをお届けしています。生産者の顔が見えるような、普通のアフリカとつながることのできるきっかけを、心をこめたクラフトのひとつひとつを通して作ることが出来たらと思います。